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【物件を借りるテクニック】まさか、、そんなところが落し穴!?押さえておきたいポイント紹介

【物件を借りるテクニック】まさか、、そんなところが落し穴!?押さえておきたいポイント紹介

 

みなさんこんにちは!

 やっと見つけた店舗物件で、問題ないはずなのに審査に落ちるという経験をされたことがある方、いらっしゃいませんか?

店舗開発アドバイス 疑問

審査は物件オーナーによって様々な角度からなされます。

〇〇だから落ちた!!と、明確な理由を見つけることは難しいですが、
もしかしたら回避できたはずの『落とし穴』にハマってしまってたのかもしれません!! 

ここではその、ちょっとした気を付けるポイントをご紹介したいと思います。

 

■内見の時の服装、態度

店舗開発アドバイス 態度

内見というのは御存知、物件を見に行くことです。

多くの場合、ネットで見た物件の問合わせを不動産業者に行い、実物を見に行くという流れで行われます。
出店者様からすると、ただ物件を見に行くだけなので気軽な気持ちでお越し頂く事が多いです。

ですが、、実はそこにハマりやすい落とし穴が存在しているのです。。

①服装

ただの内見ということで、お客様の中にはかなりラフな格好でお越し頂く方がいらっしゃいます。
私達だけの内見であれば全く問題ないのですが、物件オーナーや管理会社が同席されておりますと

「こんなダラしない格好をしている人間は、適当な経営をしているに違いない!!」

という捉え方をされる方が非常に多く、

「この人に借りられると後々の不動産経営が大変になっちゃうなー」

と印象を持たれてしまいます。

この時点で、既に審査が通る可能性はグッと落ちてしまっているのです。 

②内見への態度・姿勢

続いて、内見時の態度と姿勢が見られます。

まず一番多い、かつ一番評価を下げてしまうのが、内見への遅刻です。

不動産業界では遅刻に対して厳しく捉える色が強く、時間を守れない人=賃料の振り込みなどもルーズな人 と見られがちです。
電車の遅延等、遅刻が致し方ない局面も当然あると思いますが、その際には是非お早目のご連絡をお願い致します!!

また、内見中の言葉遣い、発言も十分注意致しましょう。

借りるうえで必要な話は当然問題ありませんが、
「管理状況が悪い」「使いづらい物件」等の発言は、物件オーナーや管理会社さんの気分を害する事が多く、
へそを曲げられてしまう可能性も否めません。

 

内見は既に審査・商談が始まっていると認識しておきましょう! 

 

■申込の仕方、スピード

店舗開発アドバイス 申込

続いては、内見後の申込について。

申込でも、内見同様、皆様がどのような人物かを見てくるポイントになります。

 

①申込書の書き方

申込書は、オーナーと皆様が、自分の情報を開示して初めて触れ合うときです。
この時、申込書に空欄が目立ったり、文字が乱雑に書いてありますと、一気に印象を下げる傾向にあります。

 連帯保証人さんの個人情報等、書きたくない内容も多いかと思いますが、
借りたいと心に決めた物件であれば、是非しっかりと記入して提出する様にしてください!

②申込のスピード

申込書の提出スピードも重要です。
こちらの本気度として、内見後すぐに申込書を提出する事が出来ますと、

「お、本気で出店について検討しているな」

と考えて貰えます。

逆に、申込に時間がかかってしまうと、

「あまり本気ではないのかな。。」
「優柔不断な方なのかな。。」

など疑われてしまいます。

当然重要な決定ですので、十分悩みたいというお気持ちは、オーナー様や管理会社様にも理解はして頂けます。
時間がかかる場合は、時間がかかる理由と、回答する期限を明確化しておくとよいと思います。

 

③提出書類

店舗開発アドバイス 提出書類

 

申込に合わせて、審査書類を提出する事が大体の場合求められます。

 

大体の場合は、

個人:身分証明書の写し、事業概要、収入証明(場合により)

法人:登記簿謄本、会社概要、事業概要、決算書

 

この辺りの書類になります。

多少面倒ではありますが、そこまで揃えることに時間を要する物ではありません。

 

この書類をすっと提出出来ますと非常にスマートな印象で審査を運んでいけるのですが、

ここで提出にもたついてしまうと、中々だらしない印象を与えてしまいます。

 

以上、審査に関わるポイントをご紹介させて頂きました。

勿論、審査には申込内容、事業概要、決算内容、会社概要等、『中身』に関する事が、一番インパクトを与えます。
しかし、上記に上げたようなポイント『中身』に関係なく審査が進むことも非常に多いのです。

 ここで躓くことがあるという事は、逆にこのポイントをしっかり押さえれば、ライバル申込に差をつける事も出来ます。

※ あくまでも、物件を取りたい時のテクニックです。
無理な決断は良いお店をつくる最も大きな障害になりますので、焦った判断は禁物。
事前にしておくべき準備の内容としてご覧頂ければと思います。

 

店舗開発アドバイス 服装

出店を検討しているかた、是非参考にしてみてください!

 

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