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上野アメ横エリア

こんにちは!

 

今回は上野アメ横エリアについてご紹介していきます! 

 

 

◇アメ横とは?◇

東京都台東区のにある地名で商店街名です。

JR東日本の御徒町駅 ~上野駅間の約500m~600mを中心に約400店を有する商店街。正式名称はアメ横商店街連合会(アメよこしょうてんがいれんごうかい)というらしいですが、アメヤ横丁や、アメ横、上野アメ横、アメ横商店街等と略称されることが多い様です!

商店街の看板は、上野駅側は【アメヤ横丁】になっており、その他は【アメ横】と表示されているものがあります。

 

 

キャッチコピーは【面販売で交渉次第で更にお安く!!】との事です!

立ち寄った際は販売員さんと交渉して、お得にお買い物を楽しんでみるのも良さそうですね♪

 

 

◇アメ横の由来◇

商店街が【アメ横】という名前で呼ばれるようになった由来は2つあるそうです。

ひとつは第二次世界大戦後、砂糖が手に入りにくかった時代に、マーケット周辺で露店を出店した人々が飴を販売し、甘味に飢えた日本人の間で大好評を博したから。

また【芋あめ】を売る店が並んだ為ともいう説もあるそう【飴屋横丁】。

 

もう一つは、アメリカ軍の放出物を売る店も多かった説です【アメリカ横丁】。現在でも、アメヤ横丁問屋街には、飴などの菓子類を売る店がある。それが、いつしかアメヤ横丁の呼び名が縮まり、【アメ横】と通称されるようになっていったといわれるそうです!

 

 

◇アメ横の過去◇

日本では第二次世界大戦後に屋台や露店が目立ち始め、公の営業許可を受けずに営業していた為、闇市と呼ばれ、アメ横があるところもその一つです。

配給が十分に行き渡らないため民衆が殺到し規制がない中で、様々な人々が多様な物を定価の10倍ほどの値段で売買しており、それらに群がる人々が騒ぎを起こし警察が対処に当たるというような状況が続いていた様な時代もあったそうです。。

 

 

◇アメ横の今◇

平成になって目立ち始めたのが閉店セールです。本当に閉店する際のセールとは異なり、毎日閉店セールと称して営業しているお店が目立ちます。今では上野のイメージに定着した、たたき売りのイメージを抱かせる営業方針で販売している店舗も多く、つまみやチョコレートなどを専門に1000円で山盛りサービスといったパフォーマンスを披露して販売しているお店も!!

魚屋さんの呼び込みでは一年中マグロや鮭の切り身を1000円等で道行く人に声をかけて販売しています。

交渉によってはサービスや値引きしてくれることも♪

 

最近の出店店舗傾向としては食品販売店(魚介類や乾物)、衣類、雑貨、宝飾品などの店舗が業種ごとに集中して出店しています。

食べ歩きのできる流行りのテイクアウトメニューやケバブ等といったお店も目立ちます!
その他、化粧品やブランド品など高価な時計や雑貨を販売している店舗もあります。

昭和時代は偽物やレプリカ品が多かったそうですが、現在はその影はほとんどなく本物志向になっているそう!

特に年末には正月用の生鮮食品などを買い求める人たちでごった返し、普段は商店街の端から端まで歩いて十分程度のところ、この時期は数十分を要するほどの様相を呈しています・・・!

 

そして!今回はそんな歴史のあり人々が行きかうアメ横商店街に面した募集中の路面店舗のご紹介です!!

広さは8坪程とお店をするには手ごろな広さ!

こちらの物件のアピールポイントは何といっても全面の人通りの多さ!都内でも上位に入る人の多さです!!

年末には毎年1日あたり50万人程の人出があり、日本各地から観光客も押し寄せます!

(普段は一日10万人程度)

テイクアウトや、お土産などの販売には最適なこちらの物件、気になる方は弊社迄お問い合わせ下さい!!

 

 

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◇店舗物件・事業用物件テナント区画募集・お探しのお問い合わせ先◇

株式会社ゼン・ランド

東京都知事免許(2)94776号

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Tel:03-5457-7825 まで!

 

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