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流行りのシーシャって・・・?

流行りのシーシャって・・・?
 
こんにちは。
みなさんはシーシャってご存知ですか?
今回は流行りのシーシャという業態について調査したので興味のある方はお付き合いいただければ幸いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出展:https://www.photo-ac.com/main/detail/2329319
 
■シーシャとは
水タバコとも言われます。
皿の上で炭を使い燃やしたタバコの煙を、水の中に通して吸引する嗜好品です。
タバコの煙を水の中にくぐらせることでタールやニンチンをろ過し、紙巻きタバコよりも身体に外の少ないタバコと言われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出展:https://www.photo-ac.com/main/detail/1600679
 
タバコのように重たい感触や臭いはなく「ヤニクラ」することもありません。
なので煙を大量に口の中に溜め、輪っか状にして吐き出すなど色々と「技」があるのも特徴です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出展:https://www.photo-ac.com/main/detail/1496346#goog_rewarded
 
また煙に様々なフレーバーをプラスして楽しむ事もシーシャの特徴です。
 
アップルやブルーベリー、ピーチ、グレープフルーツ、モヒートなど多種多様なフレーバーがあり、女性からも「オシャレ」「おいしい」と親しまれています。
 
■日本とシーシャ
発祥はペルシャ、インド、エジプトの中近東で、近年まで日本ではあまり見かけることがなかったですが、2016年頃から流行り始め、ケバブ屋やシーシャ専門店で味わう事ができるようになりました。
ディズニー作品では「不思議の国のアリス」でイモムシのキャラクターが吸っていましたね。
 
IQOSやプルームテック、ベイプなどを見かけるようになったのも2016年頃。
紙巻きタバコのように臭くならない、吸い口が軽いというのも時代の流れに沿った流行るキッカケなのでしょうね。
 
シーシャは1度の注文で1〜2時間楽しむ事ができ、ソファ席でくつろぎながら優雅な時間を楽しむことができます。
 
間仕切りがない店も多く、他の客と同じ空間、近い距離で楽しむため、知らない人ともコミュニケーションすることもしばしばあります。
 
海外の方がいればフレンドリーなので一緒に笑い合いながらシーシャを楽しむというのも珍しい光景ではありません。
 
普段ならコミュニケーションをとらない人とも話せるカフェ、そんな魅力と手軽さ、気軽なノリと居心地の良さ、SNSへの投稿のしやすさが若い世代に受け入れられてシーシャ店が増えるキッカケになったのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出展:https://www.photo-ac.com/main/detail/1496092#goog_rewarded
 
■シーシャ店開業に必要な営業許可
そんなライトなイメージのシーシャですが、やはりタバコ、営業許可にはどんな手続きがいるのでしょうか?
 
シーシャ店は現状の法律では「飲食店営業許可」を取らなければなりません。客の持込みなら飲食店でなくとも、と考えるかもしれませんが「喫煙目的店(合法的に飲食しながら喫煙できる店)」には「飲食店営業許可」が必須なのでシーシャ店にもこれが必要となります。
 
「喫煙目的店」を営業するためには許可を取り、タバコの対面販売をする必要があります。
 
タバコの対面販売をする方法は2つあり、
①該当店舗がたばこ小売業の許可、または特定小売販売業の許可を受けて販売する
 
②たばこ小売業者が該当店舗で出張販売の許可を取得し、店舗のオーナーなどに対面販売の業務委託をする。
 
このどちらかの方法をとる必要があります。
 
①の方法では「月の予測販売本数」や「既存の小売店と一定以上の距離が必要」など許可取得のための要件があるため、いい貸店舗物件があってもこの要件を満たしていないと許可が下りません。
 
②の方法では、それらの要件は無用です。既存のたばこ小売業書に店舗を出張販売所として登録してもらえばいいので、ハードルは①よりも低いです。
そういった手続きに強い行政書士に依頼すれば手続きしてもらうこともできます。
 
その他に管轄の消防署への届出も必要で、その貸店舗物件の内装工事を行う場合、「防火対象物工事等計画届出書」が工事着手の7日前までに必要となります。
 
内装工事を行わない場合は、「防火対象物使用開始届出書」が届出として消防署へ物件使用7日前まで必要です。
 
それと併せて「防火・防災管理者選任届出」、「消防計画作成届出」という届出が共に必要となります。
 
タバコの葉を燃焼させる際に炭の使用もあるため、炭の使用がその貸店舗物件で可能かどうか、をオーナサイドに可能かどうかの確認も必要となります。甘いフレーバーがあるためダクトの設置が必要か、それも大切な確認ポイントとなります。
 
深夜(0時〜6時)に営業して酒類を提供する場合は、
管轄の警察署へ「深夜における酒類提供飲食店営業届出」が必要です。
酒類の提供をこの時間にしなければ届出は不要です。
 
以上の許可がシーシャバー開業に必要な手続きとなります。
 
■まとめ
流行りのシーシャですが、開業までには色々と必要な手続きや制約などが多いです。
 
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